
手倉森湿原は、山形県舟形市にある湿原です。
環境省の重要里地里山に選定されている。
湿原を巡る
5月上旬
この時期の湿原には、花は見られない。
湿原の周辺部には、カタクリやショウジョウバカマが見られた。

装備・体力・スキルについて
緩やかな林道が続き、歩くのは楽。
危険箇所もない。

生息する生き物について
看板によると、ハッチョウトンボが生息するらしい。
また、トキソウやカキランなどが見られるようだ。

春先には、カタクリやショウジョウバカマが見られた。


歴史と成り立ち
かつては、田んぼとして利用されていたが、休耕田となり荒廃していった。
そのまま放置された結果、湿原となり、動植物の良い生息地となった。
湿原を訪ねる
アクセス
舟形ICから13分
天気
施設: トイレ・駐車場・食事
この看板の近くに車を停めるスペースがある。

トイレはない。






