都沢湿地に行ってみよう!

都沢湿地は、四季折々に表情を変える草木や水辺の景観が広がり、静かな里山の自然を身近に感じられる湿地である。
花々だけでなく、水と緑が織りなすやわらかな風景や、そこに集まる多様な生きものたちも、この場所の大きな魅力となっている。
近年は、外来種の侵入が問題になっており、対策イベントなどを開催しているようだ。

湿原を巡る

5月上旬

5月は、まだまだ植物も少ない。

装備・体力・スキルについて

道は非常に歩きやすく、スニーカーで散歩できるレベルである。

危険箇所もない。

生息する生き物について

チョウトンボ、ヘイケボタルなどが見られる。

アオダイショウ、シュレーゲルアオガエルなども生息する。

色々な希少植物も生息しているらしい。

ツツジ?(2022.5.4)

歴史と成り立ち

都沢湿地は、高館山麓の大山下池の東側に広がる低湿地で、もとは江戸時代から続く水田であった。
暮らしの変化により1999年までに全域で米づくりが終わり、その後下池からのしみ出し水によって湿地化した場所である。
現在は、希少な動植物の生息地となっている。

湿原を訪ねる

アクセス

鶴岡ICから10分程度。

天気

施設: トイレ駐車場食事

トイレは、自然交流館にある。
駐車場は、15台ほど停められる。

自然学習交流館がある。

野鳥観察小屋

関連サイト

都沢湿地

鶴岡市自然交流館「ほとりあ」

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