
都沢湿地は、四季折々に表情を変える草木や水辺の景観が広がり、静かな里山の自然を身近に感じられる湿地である。
花々だけでなく、水と緑が織りなすやわらかな風景や、そこに集まる多様な生きものたちも、この場所の大きな魅力となっている。
近年は、外来種の侵入が問題になっており、対策イベントなどを開催しているようだ。
湿原を巡る
5月上旬
5月は、まだまだ植物も少ない。


装備・体力・スキルについて
道は非常に歩きやすく、スニーカーで散歩できるレベルである。
危険箇所もない。

生息する生き物について
チョウトンボ、ヘイケボタルなどが見られる。
アオダイショウ、シュレーゲルアオガエルなども生息する。
色々な希少植物も生息しているらしい。


歴史と成り立ち
都沢湿地は、高館山麓の大山下池の東側に広がる低湿地で、もとは江戸時代から続く水田であった。
暮らしの変化により1999年までに全域で米づくりが終わり、その後下池からのしみ出し水によって湿地化した場所である。
現在は、希少な動植物の生息地となっている。
湿原を訪ねる
アクセス
鶴岡ICから10分程度。
天気
施設: トイレ・駐車場・食事
トイレは、自然交流館にある。
駐車場は、15台ほど停められる。
自然学習交流館がある。

野鳥観察小屋

関連サイト
・都沢湿地







