
北横岳も含めるとすでに数回訪れているが、それでも楽しいのが縞枯山と茶臼山である。
ロープウェイのある雪山の入門エリアとして知られており、難易度は決して高くはないが、標高2,403 mあり、高山の雪山を楽しむことができる。
天気が良いと風景も素晴らしい。
今回は、天気に恵まれて、楽しませてもらえた。
山の見どころ
山頂
縞枯山の山頂。
この日は、天気が良く、非常に良い風景だった。
写真からは想像もできないが、恐ろしいほど風が強く、冷たい風が吹きつけてくるため、長居することはできなかった。

視野が樹氷で埋め尽くされる。
青空とのコントラストが素晴らしい。

遠くの山々まで見通せる。


一方で、茶臼山の山頂は、展望がない。
その代わりに展望台がある。

こちらも風が恐ろしく強いため、息をするのも難しいほどだった。

風景
凍りついた木々が独特の形を作る。
冬の高山ならではの風景である。

木々に雪が乗っかり、たわんでいる。

登山たちが歩いた後が残っている。

縞枯れ現象。
過酷な環境のために、集団で立ち枯れしている。
帯状に枯れているため、遠くからみると縞のように見える。

注意点
・入門コースであるが、高山の雪山である。積雪装備および積雪装備は必須。
・冷たい風が強烈なので、顔周りの防寒対策もしっかりとすべき。






