
春の湿原を旅すると様々な動物たちに出会う。
ここでは、春先の湿原探索の際に出会うことがある生き物たちを紹介する。
哺乳類
ニホンザル
ニホンザルは、通年見ることができるが、春先には、子供を連れたニホンザルを見ることができる。
周辺に生えている色々な植物を毟って食べていた。


ニホンジカ
一年を通じてに見られるが、下草が短い春先には発見しやすい。

鳥類
ツバメ
春を代表する野鳥で、人里に営巣するため、見る機会は多い。
道の駅などでも見られる。
親は、忙しなく飛び回り、ヒナに餌を与える。

ニホンライチョウ
険しい山岳地帯に生息する。
春先は、繁殖の時期のため、活動的になっており、見つけやすい。
運が良いと、夫婦が寄り添って歩いていることがある。
早朝や夕方の活動が多いらしい。

目の上が赤く、凛々しい印象のオス個体。

地面と区別がつかない見た目のメス個体。

まとめ
春は、繁殖の時期なので、生き物たちに出会いやすくなる。
小さい子供を連れた群れにも会えるかもしれない。
春先は、カメラを持って外に出よう!






