ベンセ湿原に行ってみよう!

ベンセ湿原は、初夏になるとニッコウキスゲやノハナショウブなどの花々が湿原を彩る美しい湿原である。展望もよく、気持ちの良い開放的な景観を楽しめる。

湿原を巡る

5月上旬

春先は、背の高い植物がなく、見通しが良い。

雪の残る岩木山が美しい。

装備・体力・スキルについて

道は、整備されており、スニーカーでも困ることはない。

生息する生き物について

初夏のニッコウキスゲやノハナショウブが有名な湿原。
春先には、ミズバショウなども見られる。
花の情報は、つがる市観光物産協会のパンフレットが詳しい。

ミズバショウ(2022.5.2)

歴史と成り立ち

ベンセ湿原は、屏風山砂丘地の砂丘のあいだにできた低地に水がたまり、湖沼や湿地が発達したのち、長い時間をかけて湿原化した場所と考えられている。
海岸砂丘の地形と水のたまりやすい凹地という条件を背景に、湖沼から草湿原へ移り変わっていったのかかもしれない。

湿原を訪ねる

アクセス

津軽柏ICから30分ほど

天気

施設: トイレ駐車場食事

20台程度停められる。

トイレもある。

関連サイト

つがる市ホームページ

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