夏 2024年 2024.7.8-10八幡平廻りの湿原巡り byゲンヤさん 2024年8月1日 八幡平は一般的な観光を目的に過去2回訪れました。 以前と比べて、交通便は格段に良くなりましたが、簡単に行ける所ではないのでキョロキョロとしてきました。 まえがき 八幡平の頂上は標高1,613 mに位置し、日本百名山のひとつです。 パンフレットを広げてみると6000年前に噴火した活火山のようです。 主に安山岩や玄武岩の浸... NiKe
北海道の情報 神秘の池 神の子池に行ってみよう! 2024年7月20日 北海道川上郡弟子屈てしかが町にある摩周湖の近くにある小さな池です。 そこまで見通せる透明度の高い水となんとも言えない青さが神秘的な池です。 透明度の高く、太陽の光が入ると美しい青色に見えます。 神の子池とは? 神の子池は、摩周湖の近くにある小さな池です。 透明度の高い水とその中をゆらゆらと泳ぐオショロコマの姿は、永遠の... NiKe
北海道の情報 原始の湖沼 ペンケトーとパンケトーを見に行こう! 2024年7月20日 ペンケトーとパンケトーは、北海道釧路市にある阿寒湖の北東に位置する沼。一般には近づくことさえできない原始的な湖沼を眺めることができる。 双湖台から望むペンケトー ペンケトー&パンケトーとは? ペンケトーとパンケトーは、阿寒湖の北東にある2つの湖である。その名はアイヌ語に由来し、Penke-toで上の沼を、Pan... NiKe
夏 2024年 2024.6.25 御泉水自然園-蓼科山麓の原生林散策- byゲンヤさん 2024年7月20日 6月下旬蓼科山の雪も谷筋の雪がかすかに見える頃になりましたが、蓼科山の中腹標高1830mに広がる原生林を散策路で整備した「御泉水自然園」で自然を見て参りました。 カラマツ・シラビソなどの針葉樹林に囲まれて豊富な高山植物や野鳥が生息しております。 標高の高いエリアには、亜寒帯原生林、中間のエリアには湿地、標高の低いエリア... NiKe
両生類 2024年 2024.4.26-27 日本最大の両生類 オオサンショウウオを探して 2024年5月18日 オオサンショウウオは、日本最大の両生類です。 他の両生類とは一線を画する巨大さで人気のある生物です。 オオサンショウウオとは? 西日本に生息する日本最大の両生類。 最大で150 cmにまでなるが、野生下では50~70 cmほど。 いずれにしても日本最大の両生類であることは間違いないありません。 今回の収穫。日本最大の両... NiKe
春 2024年 2024.5.2 入笠山湿原&大阿原湿原探索 by ゲンヤさん-春の入笠山と2つの湿原・唐松- 2024年5月18日 中央線で甲府を過ぎたあたりから、南アルプスの標高3000mに達する峰々が眺められます。 富士見を過ぎたあたりからは、穏やかな山脈に変わっていきます。 その中に入笠山を頂点とする富士見高原パノラマリゾートがあり、ゴンドラも設置され、標高700mから一気に1700mの高原まで上がることができます。 展望と四季折々の草花がオ... NiKe
冬 2022年 2022.4.30 田代平湿原-冬季閉鎖により撤退。東北遠征2日目- 2024年5月3日 昨日に青森入りをして、温泉宿で疲れを癒しました。 早速近場の湿原へと足を運んでみましたが・・・ 探索 ▼一面の雪。 これは嫌な予感が。 ▼トイレはあるようです。(次回の参考に。) ▼地図を発見! 全体で60分コースみたいです! ▼入り口に進んでみると・・・ やはり冬季閉鎖! 大きい駐車場が除雪されていない時点で怪しかっ... NiKe
春 2022年ミズバショウショウジョウバカマ 2022.4.29 世界谷地-東北遠征 0日目~1日目- 2024年5月1日 ずいぶん前の話になりますが、GWに東北遠征をしてきました。 目的としては、なるべくたくさんの湿原を見て回ること。 特に青森など行く機会の少ないエリアを重点的に行いました。 現地入り まずは深夜に出発。 まず目指すは仙台です。 車を走らせて、ひたすら進み続けます。 ▼湯ノ岳PA。 ▼床に乗ると重さでドアが開きます。 すご... NiKe
春 2024年 2024.4.5 野川公園自然観察園 by ゲンヤさん-市街地の湿地 野川周辺散策 春 - 2024年4月18日 ゲンヤさんが、春の湿地を散策してきたようです。 東京にありながら、豊かな水とそこに育まれる自然が見所のエリアのようです! 探索 昔、多摩川が蛇行を繰り返して、北多摩の一帯に川の浸食により崖が出来ました。 国分寺崖線といいます(地元では「はけ」と言います)。 国分寺崖線沿いにあり、多摩川本流に流れ込む20km程の川が野川... NiKe
春 2021年 2021.5.5 鶴小沼-発見できずに撤退- 2024年4月11日 宮城県にある鶴子沼を探しに行ってみました。 探索 ▼それらしい場所には辿り着きましたが・・・ ▼こっち側にある?? ▼いまいち見えないな・・・ ▼もう少し奥に進んでみるも、いまいち見えてこない。 ▼ごみは持ち帰ろうの看板。 ということは、人がちょこちょこ来ているってことなのか? ハイキングコースってわけでもなさそうだけ... NiKe