
春先の中村湿原を訪問した。
GWにも関わらず、訪問者はいなかった。
探索
パッと見た感じは殺風景だ。

雪解けの影響か水が多いように見える。

湿原部には何も生えていないようだ。
春先に咲く花は生息していないということか。

水量が多く、木道部まで水没している。防水のシューズでなければ歩くことは難しいだろう。

殺風景である。
何か咲いていても良さそうなものだが。

湿原全体が水没している。


奥の湿原へと進む。
道が水没しており、泥だらけになる覚悟が必要だ。


奥の湿原にはミズバショウが生息していた。

すでに大きくなっている群も。

規模の割にはミズバショウは多くない。


もう一つの湿原と比べると全体の水量は少ないようだ。



ちらほら見える白いものがミズバショウ。
この広さを独占できるなら、もっと密生していてもおかしくない。
何か育ちにくい要因があるのだろうか。

ミツガシワ。
少し早すぎたようだ。


フキノトウ。
こちらはだいぶ成長している。

ミズバショウ。
ちょうど良いシーズンだ。





まとめ
この地のミズバショウを観察するには良いシーズンでした。
ミツガシワは、もう少し待つ必要がありそうです。
春先の中村湿原は、まだまだ静けさが残っていました。
夏に向けて、徐々に騒がしくなっていくのでしょう。
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