東北の探索 2020年東北秋田県10月 2020.10.5八幡平-広大な草紅葉- 2021年8月18日 2020年10月5日に岩手県八幡平市にある八幡平に行ってきました。 様々な生き物で賑わう夏と比べると寂しい雰囲気ですが、 静かなで落ち着いた湿原も魅力的です。 午前中は雨が降っており、天気に恵まれなかったのですが、駐車場で長時間粘り、なんとか探索してきました。 景色 ▼山が紅葉しています。 ▼山頂付近は、低木が多く、あ... NiKe
夏 長野県2021年甲信越夏の湿原 2021.7.17 北ドブ湿原-トンボの楽園 2021年8月11日 北ドブ湿原は、長野県カヤの平にある湿原です。 昨年にも来たものの、天候の悪さと時間帯が遅かったため、断念しました。 探索 ▼今年は、期待通り晴天です。 案内所の前に駐車場があります。 ▼道沿いに川が流れています。 ▼湿原への看板があります。 ▼ロッジがある方向に歩いていきます。 ▼こんな感じの道をひたすらと歩いていきま... NiKe
春 長野県甲信越2020年6月 2020.6.6 南ドブ湿原-霧に包まれる小湿原- 2021年8月11日 ドブ湿原は、長野県にある湿原です。 キャンプ場から近い南ドブ湿原と距離のある北ドブ湿原に分けられます。 探索 ▼到着すると霧がかかっていました。 ▼全体の地図です。 到着時間が遅かったこと、霧がすごかったので南ドブ湿原のみの探索とします。 ▼林の中を抜けていくと、徐々にそれらしい雰囲気に。 ▼さらに進むと小川の流れる湿... NiKe
甲信越の情報 長野県ドブ湿原 ドブ湿原に行ってみよう! 2021年8月10日 長野県カヤの平にある湿原です。 賑わうキャンプ場から30分ほど歩くとニッコウキスゲとトンボの楽園がありました。 湿原を巡る 6月上旬 ▼小川の流れるエリアは、見通しが良いです(南ドブ湿原)。 https://www.wetlandjapan.com/206minamidobu 7月中旬 トンボがたくさんいる時期でした(... NiKe
東北の情報 福島県6月宮床湿原 宮床湿原に行ってみよう! 2021年8月7日 南会津にある湿原です。 人気の駒止湿原湿原と比べて、静かな湿原ですが、こちらも天然記念物として知られています。 花という点では、地味ですが、希少なハッチョウトンボが生息しています。 湿原を巡る 6月下旬 ▼低層湿原と高層湿原があり、高層湿原部に一本の木道が通ります。 https://www.wetlandjapan.c... NiKe
東北の情報 福島県駒止湿原 駒止湿原に行ってみよう! 2021年8月6日 福島県南会津に位置する駒止湿原は、大谷地湿原、白樺湿原、水無湿原の3つによって構成されています。 国の天然記念物にも指定されています。 湿原を巡る 6月上旬 ▼ワタスゲが終わりかけの時期でした。 ▼タテヤマリンドウは見頃でした。 https://www.wetlandjapan.com/216komado 6月下旬 ▼... NiKe
東北の情報 東北5月宮城県世界谷地 栗駒山麓の広大な湿原 世界谷地に行ってみよう! 2021年8月5日 宮城県 栗駒山の裾野に存在する湿原です。 6月下旬に咲くニッコウキスゲの群生を見るために、多くの人が訪れます。 世界谷地とは? 世界谷地は、栗駒山の山麓に広がる湿原です。 名前に用いられている「世界」は広いということを意味しています。 その名の通り、非常に大きな湿原で東京ドーム3個分ほどの大きさがあります。 第一谷地と... NiKe
関東の情報 2月茨城県霞ヶ浦湿原鳥類 霞ヶ浦浮島湿原に行ってみよう! 2021年6月29日 霞ヶ浦の南に位置する湿原です。 妙岐の鼻という名でも知られています。 野鳥観察のスポットとしても知られており、冬にはハイイロチュウヒが訪れます。 湿原を巡る 2月中旬 ▼見た目は、高層湿原の雰囲気ですが、霞ヶ浦に隣接するため、水量は豊富です。 ▼バードウォッチ用の小屋があります。 ▼ハイイロチュウヒの訪れる2-3月は、... NiKe
バードウォッチ 2021年2月冬の湿原冬 2021.2.20 霞ヶ浦浮島湿原-ハイイロチュウヒが訪れる野鳥の聖地- 2021年6月28日 茨城県霞ヶ浦浮島湿原に行ってきました。 探索 ▼駐車場に車を泊めてトイレに行って、出発します。 ▼駐車場を出て、右側に向かうと展望エリアがありました。 看板があるので、入り口と分かります。 ▼さっそく、湿原探索をはじめます。 ▼展望エリアの階段を下ると、さっそく湿地というか、浅瀬のような地形がありました。 一見すると、... NiKe
冬 2021年2月冬の湿原冬 2021.2.21 多古光湿原-千葉県有数の湿原- 2021年6月28日 千葉県にある多古湿原に行ってきました。 探索 ▼駐車場がないので、幅広になっている道に車を停めて、探索を開始します。 看板によると、希少種に加えて、ムジナクグと呼ばれるこの湿原固有の植物が生息するようです。 ▼シーズンでないためか、植物が多い茂って居ました。 ▼石で道が作られていましたが、植物が伸び放題になっており、今... NiKe