2023.2.23 落倉自然園-腰まで埋まる豪雪-

早朝の八島湿原に続き、白馬村の落倉自然園までやってきました。

探索

▼入り口はしっかりと除雪してくれていました。

駐車場も2台ほど停められるスペースがあります。

トイレは冬季閉鎖でした。

▼入り口から積雪量が凄まじく、入り口の時点で雪の塊を越えていかなければなりません。

ここから入っていきます。

▼直近で人が入った様子はありませんでした。

▼一面雪景色です。

▼序盤は、少し埋もれるくらいでしたが、進むにつれてどんどん深くなっていきます。

これは登山靴、ゲイター無しでは厳しいと思います。

▼ザクザク進んでいくと、湿原部に到着です。

なんとなく木道のある場所が分かります。

ほとんど道が見えないので、夏に来たことがなければ入るのは難しいでしょう。

▼全体的に積雪量がすごい中で、一部雪が溶けている場所がありました。

日当たりの加減?

それともザゼンソウ?

▼大量の雪が積もる木道の上をザクザクと進んでいきます。

木道と湿原部ではほとんど積雪量が変わらないので、

▼こんな状態でも、すでに一部が解けて、ザゼンソウが顔を出しています。

▼ザゼンソウは、発熱機構を持ち、雪がある中でもいち早く顔を出して鼻を咲かせることができます。

積雪環境で先行逃げ切り型特化のすごい植物です。

▼パッと見るだけではどこか地面だか分からないですね。

▼綺麗な風景です。

▼こんな雪上を移動している昆虫が!

どうやって体温を維持しているのでしょうか。

▼しっかり足が埋まります。

▼ミズバショウエリアまで来ました。

▼ミズバショウも顔を出しています。

不思議とこのエリアも雪が少ないです。

▼まだクマは寝てそうです。

▼次々と目を出しています。

▼水神様も雪の下に!

▼神社のところまでやってきました。

▼なかなかの積雪量でした。

▼最後に鳥居を通っておしまい!

▼お昼ごはんは、利根川そば店でそばをいただきました。

▼中にこたつがあり、冷えた体に沁みました!

▼セルフサービスのおでんも最高です。

▼あげ団子も美味しいので、必見です!

▼そばも天ぷらも最高でした!

湿原情報の概要

まとめ

冬の観音沼に並ぶ積雪量でしたが、こんな雪をかき分けて顔を出す植物たちには驚かされました。

ゲイターなどは必須ですが、環境特化型の生き物の凄さを実感できる時期なので面白かったです。

周辺の湿原

落倉自然園の四季を楽しむ

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