230819 白金 青い池-幻想的な雰囲気を味わえる人気の観光地-

google mapで偶然発見し、湿地的な何かではないかと思い訪れてみました。

しかし、訪れてみると、かなり有名な観光地だったようで、たくさんの人がいました。

探索

駐車場がかなり混んでおり、池の周辺には人が密集していました。

中国側の日本への団体旅行規制が緩和されたおかげなのか、かなり中国から来ている人がいました。

むしろ、聞こえてくる声のほとんどが中国語で、不思議な感じがありました。

コロナ禍で観光系が打撃を受けていたようなので、一安心です。

池の外周に散策路があり、歩けるようになっています。

土曜日だからか、人で埋め尽くされています。

混雑していても、写真の撮影は容易でした。

池に浸かる白樺の木が神秘的な雰囲気を生み出しています。

夏の場合、散策路にある木々にも葉が茂っているため、このように池だけを撮ろうとすると角度が制限されてしまいます。

草葉の落ちた冬の方が、より雰囲気のある写真を撮れるような気がします。

時間によって、日の差し込み方が変わるため、色が変化するそうです。

生き物は見つかりませんでした。

人が多いせいもあるかもしれませんが、この池に流れ込む水の性質もあるかもしれません。

▼お土産屋さんもありますが、混雑していました。

湿原情報の概要

まとめ

池は美しくて神秘的でしたが、観光地すぎて湿原散策感はありませんでした。

生き物や花というよりは、風景を楽しむ場所でした。

時間を変えると色が変わるらしいので、平日の明け方とかに来てみたいです。

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