2021.2.20 霞ヶ浦浮島湿原-ハイイロチュウヒが訪れる野鳥の聖地-

茨城県霞ヶ浦浮島湿原に行ってきました。

探索

▼駐車場に車を泊めてトイレに行って、出発します。

▼駐車場を出て、右側に向かうと展望エリアがありました。

看板があるので、入り口と分かります。

▼さっそく、湿原探索をはじめます。

▼展望エリアの階段を下ると、さっそく湿地というか、浅瀬のような地形がありました。

一見すると、高層湿原の雰囲気ですが、霞ヶ浦に隣接ため、水量が豊富なようです。

▼早速、ツグミを見つけました。

▼途中、湿原内で歌っている鳥を発見しました。

モズだと思います。

▼桟道は、湿原の内部を通るルートと外周を通るルートがあります。

▼せっかくなので、中を通るルートにしました。

▼また、ツグミを見つけました。

▼池塘?があります。

もしくは、ただの池なのでしょうか?

▼鳥見小屋に到着しました。

▼バードウォッチャーの方達と猛禽の撮影をしました。

他の生物よりも距離があるため、綺麗に撮影できるようになるまでに訓練が必要になりそうです。

▼フォーカスが合っていませんが、魚を運ぶシーンを捉えました!

▼オオヨシキリ?

▼お休み中のミサゴ

湿原情報の概要

まとめ

冬の湿原は生き物が少ないため、探索メインになりがちですが、ここではバードウォッチも楽しめました。

猛禽だけでなく、さまざまな野鳥が飛び交うので撮影にはおすすめのスポットでした。

カメラや双眼鏡片手に散策してみてはいかがでしょうか?

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