ちょっとした用事で近くに行ったので、玉原湿原を見てきました。
すでにかなり冷え込んでおり、雪が舞っていました。
この記事の内容
探索
▼積もるほどではありませんが、ずっと雪が舞っていました。

▼ぶなのわきみずはこの時期でも流れ出ています。

▼紅葉は終わりすっかり終わっており、落ち葉がたくさん積もっていました。

▼湿原に入っていきます。
木道が濡れているので、怖いです。

▼所々にある水たまり。
まもなく凍るのでしょう。
玉原湿原には、クロサンショウウオが生息しているらしいのですが、なんとなくそんな雰囲気があります。


▼自分の探索記録を見返してみると5月の終わりにサンショウウオの卵らしきものを見つけていました。(2021.5.30探索記)

▼これだけ落葉樹があるなら、紅葉の時期はかなり綺麗なのではないかと思います。


▼小さな小川。
結構な量の水が流れています。

▼このような場所にもサンショウウオがいそうです。
来年の春に探してみようかな。

▼湿原部に出ました。
風が強く、雪が吹きつけてきます。
手袋や防寒着がないと厳しいです。


▼何枚か撮影し、帰ることにしました。

▼帰りに見つけた動物の足跡。
シカかな?

湿原情報の概要

湿原の四季
▼5月の終わりは爽やかな湿原を楽しめます。
両生類にも出会える良い時期です。
あわせて読みたい


2021.5.30 玉原湿原-武尊山麓の広大な湿原-
群馬県の玉原湿原にやってきました。 探索 ▼出発します。 湿原までは、舗装された道を歩きます。 ▼色々な鳥が、観察できるようです。 ▼ブナの湧き水 募金箱もありました...
まとめ
動植物にはほとんど出会えず、静かな湿原でした。
かなり寒かったです。
今年の初雪を見られたのはよかったです!

コメント