2026.4.18 入笠山 入笠湿原

長野県富士見町の入笠山にある入笠湿原を訪問した。

探索

来週から始まるグリーンシーズンの直前であり、ロープウェイは動いていない。
沢入登山口から開始する。
駐車場は、40台ほど停められるスペースがある。
登山口にはトイレがある。

分かりやすい案内図が設置されている。
色褪せていないことから、しっかりとメンテナンスされている様子。

早速登っていく。
早朝のためか、鳥が多い。
望遠を持っていなかったので写りが悪いが、アカハラと思われる。

キツイ所はなく、のんびりハイキング感覚に近い。

登っていくとネットで囲われた場所と鉄の門が現れる。

湿原にシカが入り込まないようにしているようだ。

湿原部には川が流れており、水は豊富な様子。

まだ、冬景色に近いが、少しずつ緑が増えつつある。

思っていたより高低差のある地形である。
湿原部が窪地になっていて、水が集まってきているのだろうか。

ミズバショウとザゼンソウのシーズンだった。

こちらも小さいがジョウビタキ。

立派な看板が設置されている。
多くの湿原で見られるような、木が傷んだ感じがない。

まだシーズンオフのようだが、山小屋もある。

所々に川や水たまりがある。
これは、雪解け直後のシーズンだからなのだろうか。

不自然に何もないエリア。
地図には「お花畑」とあるので、人為的に木などを除去しているのだろうか?

お花畑を上から見る。

さらに登ると、わずかに残雪が。

ラストスパート。
2種類選べ、どちらも山頂に続く。

岩場コースを選ぶと、少し岩場があった。
山梨の山っぽさを感じる。

先ほどの分岐から少しのぼると山頂に到達!

展望は抜群に良い。

グリーンシーズンの直前のためか、人は、ほとんどいなかった。

こんなものまであるなんて。
かなり観光地っぽさを感じる。
シーズンになるとたくさんの人が訪れるのだろう。

方角とそれぞれの方向に見える山を教えてくれる。
かなり分かりやすいので、晴れた日に訪問したら、チェックしてみると面白いだろう。

しかし、実際に撮影したものを見ても、どれがどれだったのか、全く思い出せない。

多分、サルオガセ。

大量に木に巻き付いており、どちらが本体なのか、分からないくらいである。

まとめ

ロープウェイを使わずとも気軽に登れる山だった。
湿原も美しく、高低差がよく見える地形は面白い。
グリーンシーズンは、とても混雑しそうなので、静かな湿原を見ることができてよかったと思う。

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